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全州と言えば歴史を感じる街。
そして全州に行けば伝統芸能を鑑賞したり、伝統家屋の体験もできます!
曲目によっては最長8時間のものがあるというパンソリの曲目も鑑賞してきました!

両方ともとてもいい経験でした。
これも全州ならではですね!

この辺りではもっとも伝統のある家屋のひとつだそうです。

今回はここでの公演を聴きます。

居間みたいなところで、それも目の前での公演だなんてびっくり!
ここでパンソリが始まる前に説明を受けました。
パンソリは歌い手、太鼓、そして観客が一体となって進められることや、掛け声が大切だということなどを聞きました。


歌い手さんも汗かきながらの熱演。
1時間歌いっぱなしです。
迫力満点の歌を聴いたあとに、韓屋村を歩いていたら、こんな家を見つけることができました。


パンソリは、朝鮮半島の伝統的民俗芸能。19世紀に朝鮮で人気のあった音楽であり、口承文芸のひとつである。
1人の歌い手(ソリックン)とプク(太鼓)の奏者(鼓手 コス)によって奏でられる物語性のある歌と打楽器の演奏である。
パンソリのパンは、多くの人々が集まる場所を意味し、ソリは音を意味する。 内容は主に風刺やラブストーリー、両班の苛斂誅求に耐える庶民の悲憤慷慨。全体の話であるマダンはあまりにも長いため演奏するのに時間がかかる。
たとえば、『春香歌』では休憩なしで演奏するのに8時間はかかる。
12あったパンソリのマダンのうち、今日まで残っているのは5つだけである。 2003年11月7日、パンソリはユネスコの世界無形遺産に登録された。

なかなかできない体験、韓国へきた際は是非足をお運びください。
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