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貞洞劇場(チョンドン・グッジャン)で公演中の「MISO(美笑)」。

「MISO」は韓国初心者には特におススメという話を聞いていたのですが、韓国伝統楽器や伝統の踊りなど韓国伝統芸能のエッセンスが劇中や劇後のパフォーマンスにちりばめられていて、ザ・韓国を感じたい方にはいいと思います。
 
一方で、きれいで華やかな登場人物や舞台に迫力あるシーンに加えて、韓国伝統古典小説「春香伝」を反映したストーリーなど、韓国に慣れ親しんだ人にも見所がいっぱい。
 

劇終了後、席のあちこちから、思った以上に感動した!
迫力があった!
きれいだったなどの話し声を多く聞くことができました。
 

ソウル市庁駅から徒歩すぐ。
公演は月曜を除く毎日。
16時~20時~二部あります。

皆さんも機会をつくって、この「MISO」のすばらしい世界を体験なされてみてはいかがでしょうか。

 
「MISOストーリー」
~貞洞劇場による作品の内容紹介から抜粋。
 「MISO(美笑)」は韓国の古典小説「春香伝」を基にして作られた春香と夢龍の素晴らしい純愛の恋物語だ。

古来、端午の節句には村の平安と村人たちの健康を祈願する祝願グクが催され、村の若い男女はぶらんこに乗ったり、シルム遊びをして熱気がみなぎる春の饗宴を繰り広げた。
春香(チュニャン)とヒャンダン、夢龍(モンニョン)とバンジャも祝祭に混じって端午の遊びを楽しむのに余念がない。
シルム大会に参加して堂々とした体を自慢する夢龍を見た春香は心がときめき、ぶらんこに乗っている春香の姿を見た夢龍の目は春香に釘付けになる。
この時、村に新しく赴任してきた地方官のハクトもまた春香の姿に一目ぼれして人知れず恋情を持つようになる。
三人の運命のような出会いと葛藤が芽生え始める。
端午の日の夕方、春香とヒャンダンは村の乙女たちと三々五々群れになって水遊びをして戻ってくる途中に夢龍と出会う。
再会した二人はいつの間にか恋心が芽生えて愛を交し合う。
ところがこの愛も束の間、夢龍は科挙の試験を受けるために春香と長い別れをしなければならなくなり、愛の印として春香は自分の髪飾りを解いて夢龍に手渡す。
夢龍の成功を祈る春香の心と愛する春香をおいて旅立っていく夢龍の離別の後にはハクトの残忍な暴政が待ち受けている。
夢龍が発った後、ハクトは自分の権力を利用してあらゆる手を使って春香の愛を得ようとする。

しかし、夢龍に対する春香の愛は一筋で変わる事がない。
ハクトは自分がおくった愛の印を春香が拒否すると彼女を牢獄に入れて苦しめる。
科挙の試験に合格した夢龍は暗行御史となって身分を隠し、変装して南原の村にまた戻ってくる。

村で汚職官吏たちがハクトの就任の祝いに浮かれているのに乗じて夢龍は汚職官吏たちが村人たちを苦しめている様子と、研ぎ澄ました刀を手にした斬首刑の執行人が春香を斬首しようとする場を目撃する。 その瞬間、「暗行御史だ」と大声で叫びながら夢龍の一行が現れ、ハクトと汚職官吏たちを捕縛する。

暗行御史は春香に愛の印である髪飾りを手渡すと、春香は暗行御史が愛する夢龍であることが分かり、二人は愛の再会を果たす。
春香と夢龍は結婚式を挙げて偕老を誓い、幸せな微笑を満面に浮かべ、ありとある逆境を乗り越えた愛が実る。

苦難の末の最後の感動のシーンです~


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