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華城市
済扶島



「済扶島」という地名の由来は松橋里(ソンギョリ・済扶島の入口で済扶島と連結した陸地の村)と済扶島の間にある干潟を幼い子供はおぶってもらいながら、お年寄りは支えてもらいながら渡る人のようすが「済弱扶傾(チェヤッブジョン)」という漢字語の意味と似ていることから済(ジェ)扶(ブ)の字をとって「済扶島」と命名されたそうです。




済扶島の面積は0.98平方km、島の周囲は8kmで、行政区域上は京畿道(キョンギド)華城郡(ファソングン)西新面(ソシンミョン)済扶里(ジェブリ)に属し、西側には海水浴場、南側には広い干潟、北側は入り江につながるとても小さな島。
けれどもこの小さな島に訪れる観光客の数は、なんと年間100万人を超えるそう。こんなにも人が集まる理由としては、ソウル近郊にありながらまだまだ汚染の進んでいない海辺、潮干狩りが楽しめる多くの干潟、またすばらしい日没や気持ちいい海の風などなどいろいろと挙げらています。











でも最大の理由はそう、海がふたつに割れる現象が起こるからなんです。この海が割れる現象を「海割れ」と言いますが、これは満ち潮と引き潮の干満の差で引き潮の時の海底面の高さよりも低くなって海底の部分が現れる現象のことです。


済扶島に行く際に要チェックなのは海割れ現象の起こる時間済扶島に入って行ける海の道が現れる時間を必ずチェックしましょう。
すなわち済扶島に出入りできるのはこの「海の道」が現れる間だけ。「海の道」が現れる時間(車両通行時間)を知らないで行くと海でふさがれて済扶島に入ることもできないため、陸地で3~4時間待つハメになります。というわけで時間はくれぐれもチェックして行きましょう。

また済扶島の入口まで行く往復二車線の約5Kmある道路が車で混雑し、これ以上動かないな~という状況に遭遇したら、これは「海の道」がふさがったことを意味します。















「済扶島の海割れ時間表(下記の済扶島ホームページ−>左から4つ目「パダッキル通行時間ー>各月をクリック)」を必ずチェックして下さい!!!ただし、時間表は実際に海割れ現象の起こる時間とは誤差が生じることがあります。(時間表の見方−例えば3月30日を見ると2:10~4:50は通行不可能、4:50~13:50は通行可能、13:50~18:20は通行不可能、18:20~翌日2:20は通行可能で、3月27日は終日通行可能という意味になります)

www.jebudo.com (韓国語)



 

アクセス

 1)地下鉄1号線スウォン(水原・Suwon・P154)駅を出て、烏山(オサン)方面(右側)に50mほど行き、済扶島入口行き直行座席バス(運行間隔1時間、所要時間50分〜1時間、運賃1200ウォン)490番に乗車、終点の済扶島入口(チェブドイック)で下車。済扶島入口から済扶島まではマウルバスを利用。

2)地下鉄1号線スウォン(水原・Suwon・P154)駅を出て、烏山(オサン)方面(右側)に50mほど行き、西新(ソシン)行き直行座席バス(運行間隔10分、所要時間50分〜1時間、運賃1,200ウォン)400−1、999番に乗車。終点の西新で降り、ノンヒョッハンロマトゥ(農協ハナロマート)前で西新〜済扶島間運行のマウルバス(運行間隔ピーク時40分/ピーク時以外1時間、毎時定刻出発、所要時間10〜15分、運賃1500ウォン、連絡先031-357-2480)に乗車。終点で下車。

 3)地下鉄1・4号線クンジョン(衿井・Geumjeong・P149、443)駅を出て、向かい側から座席バス330番(運行間隔20分、所要時間40〜50分、運賃1,200ウォン)に乗車。終点の済扶島入口(チェブドイック)で下車。済扶島入口から済扶島まではマウルバスを利用。

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