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木人博物館  (목인박물관) / 運動場・展示館・美術館
エリア 鍾路・仁寺洞
住所 ソウル市 鍾路区堅志洞82
서울시 종로구 견지동 82
連絡先 02-722-5066
URL
交通 地下鉄3号線 安国駅下車。6番出口をでて直進。40Mほど進み、仁寺洞の入り口を右に曲がります。直進すると右側に「木人博物館」という看板が見えてきます。右に曲がり直進すると右手に黄色い韓医院のとなりの建物です。
営業時間
日本語

仁寺洞 木人博物館



アジアや韓国古来の木製彫刻が一同に集まった博物館。


木人博物館は本館、新館ギャラリー(1階)および博物館、常設展示場(2階)、屋上の休息スペース(3階)から成っており、複合文化空間として2006年3月23日にオープンしました。
木でできた彫刻の専門博物館である木人博物館は韓国で伝統木彫刻5000点余りと中国、インド、ネパールなどアジアの木彫刻7000点余りを所蔵しています。2006年の開館以後、今までに常設展示だけでなく特別企画展示も主催してきており、韓国とアジアの伝統木彫刻を深く理解するための大きな役割を果たしてきました。



木人とは、‘人や動物、花、鳥などの多様な姿を木の彫刻で作ったもの’をいい、
このような木人の
彫刻は主に、その国の伝統的な美しさ、特に素朴で親近感のある庶民の生活情緒と彫刻の美しさを
表しているようです。

彫刻は主に、一般の庶民たちが利用した民族彫刻として多くの記録が残っていない当時の生活風習と
土俗信仰などを理解する上で重要な資料になっています。






1階の木人ギャラリー(本館、新)

木人博物館の付属のギャラリーとして毎週、現代の若手作家たちによる展示をしています。
年間数回ほど、木人博物館の所蔵している作品の特別展示もしています。







2階 博物館と天井の上樑文

この建物は檀紀4288年(西暦1955年)に作られた日本式の建築物です。
4288年の「88」は「双8年」という意味で、「昔の」「旧式の」という意味で使われることもあります。
上樑文には長寿と不老長生を象徴する龍と亀が書かれています。



 

 

 

木人博物館は1955年に建てられた日本式の木造建築物1棟と韓国では初のコンクリートとレンガ造りの建物1棟からなっています。生活空間であった2つの建物をそのまま保存しながらも、リノベーションを通して展示、および文化施設として生まれ変わりました。

写真 
防空壕~ 当時の空襲の際に退避するためのものです。

 

 

 

 

入場料
 
(入場料にはコーヒーおよび茶、飲料のサービスが含まれています。)


1階ギャラリー : 無料


2階博物館  : 一般(大学生~65歳以下)5000ウォン、 青少年(小、中、高)および65歳以上 3000ウォン

 



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